保育士の皆さんが頑張っていることを十分評価しています

保育士の皆さんが頑張っていることを十分評価しています 子育て支援・保育・幼児教育

子育て支援に関する各種制度や業務について、現在話題になっていることに絡めながら具体的に説明します。

保育士や保育教諭の皆さんには大変な状況になっていますが、未来の中心となるこどもたちのために今は我慢の時です。なんとかストレスを解消しながら離職しないようお願いします。

 

子育て支援・保育・幼児教育

「こども家庭ソーシャルワーカー」の研修について

こども家庭ソーシャルワーカー資格ガイドの公表(R6.7.5) 地方自治体の職員を研修に参加させる際の補助金あり【こども家庭庁】
子育て支援・保育・幼児教育

新たな資格「こども家庭ソーシャルワーカー」の認定資格取得までの詳細が公表

「こども家庭ソーシャルワーカー」の認定資格に関する特設サイトが設置された。 4月1日時点での主な整理点
子育て支援・保育・幼児教育

都道府県や市町村の子育て担当部局が更に多忙になる児童福祉法改正への対応①

こども家庭庁が「児童福祉法」の一部改正を検討中! 内容が盛りだくさんで子ども政策担当職員や法務担当職員はため息状態?残業増加を懸念。
子育て支援・保育・幼児教育

子ども・子育て本部の評価とこども家庭庁への期待

「子ども・子育て本部」(内閣府)の成果と影響 幼児教育及び保育施設の競争の激化、保護者(利用者)の選択と契約 「こども家庭庁」への期待と懸念事項
子育て支援・保育・幼児教育

「こども」に関する国の関係機関(省庁)の歴史と変化

教育機関としての「文部科学省」と福祉機関としての「厚生労働省」 内閣府がトップとなって文部科学省と厚生労働省を含めた「子ども・子育て本部」を設置
子育て支援・保育・幼児教育

保育士の配置基準の見直し議論が活発化!

保育士の負担軽減や不適切保育の防止に繋がる期待はある。しかし、現状でも保育士不足の中、保育士を増加配置するのは至難の業。
子育て支援・保育・幼児教育

問題視されている保育士の不適切な保育(虐待など)、そのラインや基準は?

県、市町村、警察での対応に格差があり、全国の保育施設で混乱が生じている。認可権限のある地方自治体にも一定の責任あり。 昨年終盤の静岡県裾野市で明らかになった事件を発端として、全国各地で「不適切な保育や虐待行為」が次々と明らかになっています。保育施設や幼児教育施設の指導監査を担当していた私にとっても他人事ではなく、大変悩ましく感じる事項です。